KURARAY CO.,LTD.
KURARAY POVAL
使用用途別銘柄選択
[2] 紙加工
<エクセバール>は紙の表面加工剤として利用されています。ここでは、特に<エクセバール>の造膜性、耐水性、耐屈曲性などの特長を生かした用途として、剥離紙用アンダーサイズ剤をご紹介します。
1.主な特長
  1. 2−ロールサイズプレスを始め、ゲートロールサイズプレス(GRC)やシムサイザー(Sym)を用いて塗工することができ、バリヤー性が向上します。
  2. 高耐水性を発揮しますので、シリコーンの非溶剤化(無溶剤タイプ、エマルジョンタイプ)や粘着剤の非溶剤化(エマルジョンタイプ)に対応します。
2.<エクセバール>塗工紙の透気度
 (1)試験方法度
塗工条件 :  熊谷理機製ラボシムサイザー(ロッドメタリングタイプ)
塗工速度 300m/min.
塗工温度 約20(室温)
ニップ圧 バー/アプリケータ間 1.1kg/cm

アプリケータ/バックアップ間 1kg/cm
乾燥 100、1分間(回転式ドラムドライヤー)
塗工原紙 :  グラシン紙(坪量72g/m2、透気度125秒)
透気度 :  王研式透気度測定装置
 (2) 結果
図19,20の透気度データをご参照ください。
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