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<エクセバール>の溶解方法
[1] 溶解方法
攪拌した水に<エクセバール>を徐々に投入し、加熱して溶解します。熱源としては水蒸気の直接吹き込みやジャケット式による間接加熱が挙げられます。銘柄によって、溶解方法が若干異なりますので、下記をご参照ください。
  1. 常温水を攪拌しながら、<エクセバール>を徐々に投入します。
  2. 攪拌を継続したままで加熱し始めます。
  3. A:液温が95に到達後、温度を維持しながら1〜2時間攪拌を継続します。
    B:液温が90に到達後、温度を維持しながら約1時間攪拌を継続します。
    C:液温が95に到達後、温度を維持しながら約2時間攪拌を継続します。
  4. その後、熱源を切り、攪拌力を弱め、徐々に冷却します。急激に冷却すると液が白濁することがあります。
表7.<エクセバール>の溶解手順
銘柄 溶解手順 備考
RS-4103 A 曇点があります。
RS-4105 A 曇点があります。
RS-3110 A
RS-2113 A
RS-2117 A
RS-2817 B
RS-2617 B
RS-2713 B 曇点があります。
EB-30、EB-50 B
KNR A
HR-3010 C
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